• 自分らしさ発見!HSP専門・ビューティーサロン

プロフィール

パーソナルスタイリスト
 生田目千津

埼玉県さいたま市在住

資格
JCCA認定イメージコンサルタント・JCCA認定カラーセラピスト・JCCA認定パーソナルスタイリスト
JMAメイクアップアドバイザー・JMAセルフメイク認定・JMAメイクアップ技術検定2級・色彩検定2級
TCセラピスト

 

当ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
自分らしさ発見!HSP専門・ビューティーサロン「MilColors」の生田目千津と申します。
HSPの私だからこそ感じ取れることがある。
出来ることがあると信じて、HSPの方の自分らしさ探しのお手伝いをしています。

 

ストーリー
人見知り、内気、大人しい・・引っ込み思案の子供時代。
トラブルはないものの、どこにいても感じる居心地の悪さ、必要とされていないような感覚、
うまく馴染めない自分に劣等感を感じながら、でも表に出せず真面目な良い子ちゃんで過ごしていた思春期。
ただ真面目に、一生懸命に、きちんと。それが私なりの周囲に認めてもらうための手段でした。
体調も崩しやすくて、特に学校行事、かしこまらなくてはいけない場面、
いつも以上に気が進まない場面などでは顕著だったのですが、
逃げてはいけない。と、いつも必死でした。
林間学校の朝礼で倒れ、修学旅行先で寝込み、短大受験時に入院・・。

社会に出てからは、真面目に頑張って認めてもらおう!という手段は通用しない場面も多く、
自己主張できない自分が集団の中で埋もれていくような不安とさみしさ、
軽視されているような悔しさ、要領の悪い自分が損をしているように感じるようになりました。
「私の居場所がない」
「私なんて」

特に自分を責め、周囲を責め・・
自律神経のバランスを崩して心療内科に通院したこともありました。

日々の葛藤の中でたどりついたのは「楽になりたい」

そこからは、自分探し、居場所探しでした。
自分を知るため、そして対処法探しで、
自己啓発、心理学、脳科学、スピリチュアル等々片っ端から本を読むようになりました。
そして、自分を認めてくれる居場所探しで転職を繰り返すようにも。
「なんで?どうして私はこんなに不器用なんだろう?」

それでもつまづきなからも、繰り返し繰り返し自分と向き合ううちに、
苦手・得意な人や状況のパターン、
心の動き方のクセが見えてくると、少しずつ対処できるようになっていきました。
自分のことがわかってきた感覚。
少しずつ意欲が沸いてきて、それまで興味はあるものの勇気が出なくて挑戦できなかった
パーソナルカラー診断の勉強を開始。
そして、その勉強中にもっと深めたいと思ったメイクの勉強もして、
「イメージコンサルタント」「メイクアップアドバイザー」の 資格を取りました。

2015年12月3日。カラー診断、メイクレッスンを行う「MilColors」を自宅サロンにてオープン。
私のように積極的にはなれない、でもお洒落に興味がある方が安心して受けられるサロンにしたい。
そう思って始めたものの、そこがうまく伝えられず、当初はもどかしさの中でのスタートでもありました。

旬の情報に触れていたい。という思いもあり、ドラッグストアの化粧品担当としても働き始め、
ダブルワーク。
元々疲れやすい、体調を崩しやすい傾向はあったのですが
慢性的な疲労感に悩まされるようになりました。
働きやすい職場環境ではあるのですが、接客業なので気を張って仕事はしています。
単純な肉体的な疲れ、そのほか気疲れ・・
元々、緊張・予期不安が強く、 行動をするにはいつも自分を奮い立たせているのにより過敏に。
緊張した自分を想像しただけで、恐怖。
「行きたいけど、きっと楽しめない」→だから「行かない・やらない」
事前に行動を制限することが、増えていきました。
頑張って行ったとしても、不安でいっぱいでぐったり。
「やっぱり行かなきゃよかった」
どんどん行動範囲、人付き合いが狭まっていき、やっぱり自分はダメなんだ、と、自己嫌悪に陥る。
でも怖いから行動できない。

やりたいことも見つけて前進したはずなのに私ってなんなの?
周囲の人はもっと毎日を楽しんでいる?私だけ何やってるんだろう??
もどかしい。
日常がしんどい。

 

2016年10月。HSPという気質の概念と出会い、衝撃でした。
今まで「どうして?」「なんで?」と感じてきた自分のことが、説明されているかのような概念。
誰にも相談できなかった不安を回避で行動を制限していることなども、
HSPに多い行動パターンとして、そのまま本に書かれていました。
そこからHSP関連の本を探して読み、他のHSPの方々と会い、
自分自身がHSPであることを確信しました。

多くのHSPの方が言っているように私も、HSP概念を知ることで、ほっとしました。
ほっとして自分のことがわかってきたからといって、すぐに今までの悩みが解決するわけではありません。
今でも、前進して乗り越えたかと思うと、悩むの繰り返し。
それでも、HSPの概念を知る前よりも、今は不器用な自分との向き合い方も少しずつ上手になっていると感じています。

 

私自身が心地よかった共感・共有・受容の場、「HSPお茶会」。
今は私も毎月お茶会を主催しています。
HSPの方々と交流を重ねながら
「この気質を活かして何かできないか。HSPの方のために何か出来ないか」ということも考えるようになり
2017年7月、自宅サロンのコンセプトを明確に「敏感な気質の方・HSPの方」の自分らしさ・キレイを応援するサロンに。

 
今まで時に不自由に感じていた様々な刺激への敏感さは、五感が敏感だということ。
微妙な変化や違いを感じ取ることができる、
小さな変化も大きな喜び・大きなエネルギーに変換できる。
ついつい忘れてしまいそうになりますが、
確かに、敏感な気質は嫌な事、悪いことばかりではなかったんです。

 

しっかり人を見て、空気を読み、自身の立場を、相手の気持ちを考えて行動する。
それが自分に返ってきたことも、たくさんありました。

人一倍悩んで考えてきたからこそ、察することが出来ることもあるはず。
敏感過ぎる私だからこその「心に寄り添うカウンセリング」「安心できる空間」で、
敏感すぎる方の「自分らしさを磨く」お手伝いします。