• パーソナルカラー診断・骨格診断~もっと自分が好きになる

プロフィール

パーソナルスタイリスト
 生田目千津 (ナマタメチヅ)

埼玉県さいたま市在住

資格
JCCA認定イメージコンサルタント・JCCA認定カラーセラピスト・JCCA認定パーソナルスタイリスト
JMAメイクアップアドバイザー・JMAセルフメイク認定・JMAメイクアップ技術検定2級・色彩検定2級
TCセラピスト

 

当ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
埼玉県さいたま市内にて、パーソナルカラー診断・骨格診断(アナトミカルスタイリング)・メイクレッスンを
行っています「MilColors」の生田目千津(ナマタメチヅ)と申します。
近年、目にすることも多くなったHSP(Highly Sensitive Person)という感受性が強いと言われる気質です。

子供の頃から自分に自信がなく、周囲の顔色ばかり見て、周囲の望む姿でいることで
自分の居場所を作ってきました。
注目を浴びるのも苦手で、メイク、ファッションも「無難」が選ぶ基準でした。

何をするにも自信のなさや劣等感が原動力。
もっと頑張らなくちゃ。もっとうまくならなくちゃ。苦手を克服しなくちゃ。
自分自身にたくさんダメ出しをしてきたからこそ思います。
「もっと自分を好きになりたい」

こんな私だからこそ、感じ取れる事、出来ることがあると信じて、
「もっと自分が好きになる」をコンセプトに、サロン活動を、
そして、HSP(Highly Sensitivi Person)の方対象の診断・レッスン・お茶会・ワークショップなどを行っています。

HSP(Highly Sensitive Person)とは
気質の概念で、とても敏感な人のこと。(感受性が豊かな人のこと)
HSPには必ず以下の4つの特徴があります(DOES)。
・深く考える
・過剰に刺激を受けやすい
・共感力が高く、感情の反応が強い
・些細な刺激を察知する

 

ストーリー
人見知り、内気、大人しい・・引っ込み思案の子供時代。
トラブルはないものの、どこにいても感じる居心地の悪さ、必要とされていないような感覚、
うまく馴染めない自分に劣等感を感じながら、でも表に出せず、
自己主張もあまりせず、真面目な良い子ちゃんで過ごしていた思春期。
ただ真面目に、一生懸命に、きちんと。それが私なりの周囲に認めてもらうための手段でした。
体調も崩しやすく、特に学校行事、かしこまらなくてはいけない場面など
いつも以上に気が進まない場面などでは顕著でしたが、逃げてはいけない。と、いつも必死でした。
林間学校の朝礼で倒れ、修学旅行先で寝込み、短大受験時に入院・・。

社会に出てからは、真面目に頑張って認めてもらおう!という手段は通用しない場面も多く、
自己主張してこなかった私は、今更やり方もわからなくて自分が集団の中で埋もれていくような不安とさみしさ、
軽視されているような悔しさ、要領の悪い自分が損をしているように感じるようになりました。
「私の居場所がない」
「私なんて」

特に自分を責め、周囲を責め・・
自律神経のバランスを崩して心療内科やカウンセリングにも通いました。
ストレスから全く食事がとれなくなり、急性の肝機能低下を起こし入院。

ここでやっと強い危機感を感じてそして心から思いました。「楽になりたい」
このままでは、社会と関われなくなるかもしれない。
時に傷つけられ、度々煩わしいと思う人間関係だけれど、私は人が好きなのです。
1人で居たい時はあるけれど、1人ぼっちは嫌。

そこからは、自分探し、居場所探し、対処法探しを始めました。
自己啓発、心理学、脳科学、スピリチュアル等々片っ端から本を読み、
そして、自分を認めてくれる居場所探しで転職を繰り返すようにも。

「なんで?どうして私はこんなに不器用なんだろう?」
それでもつまづきなからも、繰り返し繰り返し自分と向き合ううちに、
苦手・得意な人や状況のパターン、
心の動き方のクセが見えてくると、少しずつ対処できるようになっていきました。
自分のことがわかってきた感覚。
そして少しずつ意欲が沸き、たくさんの本を読む中で出会ったカラーについて本格的に勉強を始め、
「イメージコンサルタント」の資格を取得。
続けて、「メイクアップアドバイザー」の 資格を取りました。

2015年12月3日。カラー診断、メイクレッスンを行う「MilColors」を自宅サロンにてオープンしました。
私のように自信がない・積極的にはなれない、でもキレイになりたい。お洒落に興味がある。
そんな方たちが必要以上に緊張せず安心して受けられるサロンにしたい。
そう思って始めたものの、そこがうまく伝えられず、当初はもどかしさの中でのスタートでもありました。
旬の情報に触れていたい。という思いもあり、ドラッグストアの化粧品担当としても働き始め、
現在もダブルワーク中です。

疲れやすく、体調を崩しやすい傾向はあったのですが
2016年ごろから、徐々に慢性的な疲労感に悩まされるようになりました。
幸い人間関係にも恵まれ働きやすい職場環境でもあるはずなのに、なぜこんなに疲れるんだろう?
そして元々あった緊張・予期不安も強くなり、 なにか行動をするにもそれまで以上の勇気が必要になって、
そのうち緊張した自分を想像しただけで、恐怖感すら感じるようになりました。
「行きたいけど、きっと楽しめない」→だから「行かない・やらない」
事前に行動を制限することが、増え、頑張って行ったとしても、不安でいっぱいでぐったり。
「やっぱり行かなきゃよかった」
どんどん行動範囲、人付き合いが狭まっていき、やっぱり自分はダメなんだ、と、自己嫌悪に陥る。
でも怖いから行動できない。

やりたいことも見つけて前進したはずなのに私ってなんなの?
周囲の人はもっと毎日を楽しんでいる?私だけ何やってるんだろう??
もどかしい。日常がしんどい。
再び、自分を見失いかけ、迷うことが増えていきました。

2016年10月。HSP(Highly Sensitive Person)という気質の概念と出会いました。
気質の概念で、とても敏感な人のこと。

今まで「なんで自分はこんななんだろう?」と感じてきたが、説明されているかのような概念。
不安を回避することが最優先で行動を制限していることなども、
HSPに多い行動パターンとして、そのまま本に書かれていました。
誰にも相談できなかったことなのに。
そこからHSP関連の本を探して読み、学びの機会に出かけることで他のHSPの方々と会い、
自分自身がHSPであることを確信しました。

多くのHSPの方が言っているように私も、HSP概念を知ることで、ほっとしました。
ほっとして自分のことがわかってきたからといって、すぐに今までの悩みが解決するわけではありません。
今でも、前進して乗り越えたかと思うと、悩むの繰り返しですが、
これからもずっと自分のこの気質と付き合っていかなくてはいけないし、
こんな私だからこそ感じとれること、出来ることがあるんじゃないか。
と、また改めてサロンオープン時の初心に返りました。

自分のこの気質を強みにして、活動する。

今まで時に不自由に感じていた様々な刺激への敏感さは、五感が敏感だということ。
微妙な変化や違いを感じ取ることができる、
小さな変化も大きな喜び・大きなエネルギーに変換できる。
ついつい忘れてしまいそうになりますが、
敏感な気質は悪いことばかりではなかったんです。
しっかり人を見て、空気を読み、自身の立場を、相手の気持ちを考えて行動する。
それが自分に返ってきたことも、たくさんありました。

人一倍悩んで考えてきたからこそ、敏感過ぎる私だからこその「安心できる空間」で、
お客様の些細な心の動きにも敏感に。
日本カラーコミュニケーション協会の「セブンシーズンカラー診断」と「骨格診断(アナトミカルスタイリング)」
というオリジナルメソッドで内面・外見共にしっかりお客様の魅力を見つけながら、なりたい自分に近づくお手伝いをします。

現在、サロン以外でも、不定期でイベントにてカラー診断・骨格診断も行っています。

 

HSPの活動
2017年より少人数制の「HSPお茶会」を開催しています。開催回数も10回を超えました。
否定のない、共感、受容の居心地よい空間で、気質についてや日々の感覚、苦手なことへの対処法など
ゆるやかにおしゃべりしています。

2018年からは、HSPカウンセラーの方とのコラボ企画で「HSPワークショップ」を開催しています。
みなさんのご意見をいただきながらの勉強会。こちらも近い気質の方々の集まる穏やかな空間の中で、
毎回テーマを決めて、HSPという気質について学び、ご自身の気質と向き合っていただいています。